監視カメラのお話
桜も散ってしまって、追い桜で東北か、それとも藤やさつきに行くか
花の写真を撮ることが好きです
ネモフィラもありますね
昭和生まれ、昭和育ちの私の子供のころはフィルムカメラで一眼レフにあこがれてました
こっちのフィルム会社は、赤や黄色が鮮やかに出る、こっちは緑が鮮やかにでるなんて
考えながらフィルムメーカを選んでました
ちょっと時代が進むとデジタルカメラが出てきて、白飛びだの、ホワイトバランスだの設定項目があって
・・・・
そう、そういったこだわりがあったと思います
その色々なことが監視カメラでも同様にあって、色の表現が異なります
そして、写る広さも違い、明るさが低い時の色の出方、夜の白黒の色のはっきりさとか違うんです
スマホやパソコンにも買えば同じではなくて、スイッチングHUBや無線アクセスポイントにも同様で
CPUとかメモリの量、ソフトウエアの能力、使用するレンズで変わってくるのです
なので、監視カメラとして設置する場合、以下の点を決めます
①何を撮るか
②いつ撮るか
③あとはどのくらい保存するか
④何で見るか
⑤その他の希望(メールでアラートされる、アプリで通知、動態検知のみ録画等々)

うちの会社の夜の入口(内側から)の映像です
①働いている人たちを遠くから撮るか、通過する人を撮るか、入ってくる人を撮るか
動くものを撮るか、画面のうち何%くらい移動するように設置するか
(東京の朝の地下通路に安全のため設置するとその時間はほぼ、圧縮されずに記録されます)
②朝日や夕日が画面に入らない場所か、
夜中の監視もするか(赤外線の能力で1mくらいしかはっきり写らないものもあります)
タイマーで録画時間を設定できるもの、できないものもあります
③レコーダーとかに録画する場合、ハードディスクの容量決定にも関わります
撮る映像が4K必須となった場合は、それは高価なレコーダーになりますし
クラウド契約できる機種もあって、その場合は何日間という選択肢になります
④レコーダにモニタつないで直接見るだけでなく、edgeやchromeとかのブラウザで見る
スマホで見る、スマホに専用のアプリで見るとかそれによって、ネットワークの作り方が異なってきます
私の実家は最初レコーダーにしたら、使いたかが難しく、近所の窃盗で警察が来て見たいと行ったときに
親は見せることができなかったです
でも見るときはテレビで見れるので、あ、ハクビシンが写ってる!ねこだ!と楽しんでましたね

実家の裏
⑤動態(人や動物が動いてる)検知があって、それをアプリで通知の場合は遠くに離れた親の
玄関内に設置するとき、威力発揮です、
動態検知だけはやっておかないと、後から見るのに時間がかかります
3時間の映像を見るのには3時間かかります
倍速で見ると1.5時間、ずーっと見てるのはきついです、なので、検知した時間あたりをみるのに有効
アプリで通知だとその検知の映像も送られてきたりするものもあります
実家の目の前の道路を撮影しているのですが、右から左はいわゆる360度カメラで1分もかかりませんから
見つけづらい
ちなみにカメラは静止画を何枚も重ねて見せて動いているように見せます
アニメと同じですね
倍速とかだとコマ落ちしてますので、速度を上げると写っていない、けど普通に見ると写ってるということもありましたね
ということで弊社ではお客様からの依頼を受けるとメーカへ貸し出しの交渉をして
実際の機器の映像を見てみてもらってから機種選定するようにしています
(貸してくれない場合もありますが)
お客様が準備したカメラの取付及び設定のみもしますのでお気軽にお問い合わせください
と宣伝で締めくくって終わりとします